【大阪観光】レトロな観光地、新世界・通天閣をぶらり旅 写真付きでご紹介

  • 大阪の新世界・通天閣エリアってどんなところ?
  • このエリアの見どころは?
  • 治安は大丈夫?

こんな疑問にお答えします!

旅先で出会った景色を写真とともに紹介する『ぶらりとフォトウォーク』。

今回は昔ながらの大阪の雰囲気を楽しめる観光スポット、新世界・通天閣エリアについてご紹介。

こちらの記事を読むと、新世界・通天閣へのアクセスや概要、特徴や見どころが分かる内容となっております。

昭和の風情が残る大阪の下町エリアとして有名な新世界・通天閣エリア。写真好きの筆者が富士フイルムのカメラで撮影したお寺の写真とともにお楽しみください。

このブログを書いている人

そーいち

目次

アクセス・概要・豆知識

通天閣の概要
住所大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18−6
駐車場周辺にあり
営業時間10:00~20:00
料金900円
定休日無休
ウェブサイトこちら

新世界はエリアの名前なので、概要は割愛。

通天閣は有料で展望台へと行くことができ、大阪の街を一望できます。

下記ではより詳しい情報をまとめました。

アクセス

新世界・通天閣へのアクセスは電車がおすすめです。

大阪市営地下鉄の御堂筋線、動物園前駅から徒歩4分の距離にあります。

特に不便なことはなく、アクセスがいいです。

新世界・通天閣は治安が悪い!?

新世界・通天閣エリアは治安が悪いのではないかという話をよく耳にしますが、結論、今は問題ありません。

数十年前は女性と子どもが歩くには危険な場所だと言われていました。しかし、現在は近くにスパワールドができたり、あべのハルカス建設の時に整備されたりしたので現在は比較的安全です。

筆者は2024年の元旦に訪れたのですが、新世界エリアは外国人観光客で大変賑わっていました。観光地として認知されているので、うわさになっているほど心配する必要はありません。

しかし、深夜の時間は注意が必要です。できることならば深夜に観光地のエリアから大きく離れたところに行くのは避けたほうがいいでしょう。

通天閣とは?

コチラでは通天閣のことをサラッとご紹介。

通天閣は「天に通じる高い建物」という意味が込められています。

通天閣の歴史は意外と古く、初代通天閣は1912年に建設されました。初代通天閣はフランスのパリにある凱旋門にエッフェル塔を乗せたようなデザインだったそう。

その後、初代通天閣は火災にあいます。そして1956年に2代目が誕生。これが今の通天閣です。

余談ですが、2代目通天閣は東京タワーと設計者さんが同じなんです。姿形が似ているのはそのためなんだとか。

大阪のシンボルとして100年以上の歴史がある通天閣のご紹介でした。

新世界とは?

大阪のB級グルメが楽しめる新世界エリア。下町情緒あふれるこの土地についてご紹介。

新世界のあるエリアの歴史は1903年に行われた国内の産業発展促進を目的に開催された博覧会、内国勧業博覧会から始まります。

その跡地をテーマパークとして開発しようと作られたエリアが新世界なのです。つまり、あのエリア一帯は遊園地だったんです。

ちなみに新世界の由来はテーマパーク開催の1912年に大阪の新名所という意味で「新世界」という呼び名になりました。

新世界・通天閣の見どころ

こちらの項目では新世界・通天閣の魅力をご紹介。

まるで昭和!?ジャンジャン横丁

通天閣のお膝元であるジャンジャン横丁。大阪のB級グルメである串カツやホルモン、加えて飲み屋さんの多い商店街です。

ジャンジャン横丁は昔、三味線や太鼓をジャンジャン鳴らしていた賑やかな商店街だったことに由来します。

ちなみにジャンジャン横丁は70年ほど歴史のある商店街。故に今流行りのレトロな街並みがたくさん残っているので、昭和当時の雰囲気を味わえる数少ないスポットです。

レトロな街並み

ジャンジャン横丁を抜けると、通天閣が見えてきます。この辺りは商店街よりも賑やかで、串カツ屋さんや飲み屋から懐かしい射的やレトロゲームなどまで大変賑やかなスポットです。

梅田や難波などの繁華街と違い、日本の古き良き下町感を楽しめます。

なので、写真好きな人、ディープな大阪を味わいたい方にオススメのエリアです。

通天閣には展望台がある

通天閣には展望台があります。展望台へは900円、追加で300円払うと、インスタ映えで有名な特別野外展望台へと行くことができます。

大阪を一望できる素敵な展望台です。デートやご友人とお越しの方はぜひ。

新世界・通天閣の写真録

コチラでは新世界・通天閣の魅力を富士フイルムのカメラで撮影した写真をもとにご紹介。

ジャンジャン横丁はこんな感じで大阪のB級グルメで溢れています。串カツで人気なお店なんかはお正月でも大行列。それ以外の飲み屋さんは日本人の常連さんでいっぱい。

活気のある商店街でした。

スパワールドから見た通天閣。こんな感じでたくさんの観光客さんで溢れかえっていました。

新世界・通天閣のシンボルであるビリケン像。足の裏を撫でると幸せになるといわれています。

先ほどご紹介した新世界の成り立ちで出てきたテーマパークの頃から存在するキャラクターで、幸福を呼ぶ神様として慕われています。

串カツ横綱の店舗です。これ、店舗です笑

えらい賑やかな建物ですが、これは横綱ねぶたという新大阪の名物です。写真にもあるてっちりで有名だったづぼらやのフグ提灯に変わる名物として作られたんだとか。

「新世界に再び灯(あかり)を」そんな想いが込められています。

まとめ

大阪の下町情緒あふれるレトロな街並みが魅力の新世界・通天閣エリア。

まるでタイムスリップしたかのような異世界感溢れる場所なので、写真好きな人や友人と観光、デートスポットとしてもオススメです。

昭和の街並みを楽しむもよし、串カツやホルモンのB級グルメを楽しむもよし、通天閣で観光を楽しむもよし。

新世界・通天閣エリアには1箇所でたくさんの楽しみ方があるので、何度訪れても飽きないほど。

昔は治安が、、、なんてこともありましたが、観光地として整備されているのでそのあたりはご心配なく。

ディープな大阪を味わえる新世界・通天閣エリアのご紹介でした〜

旅の雑談コーナー

2024年1月1日。

世間はお正月ムードで、繁華街はどこもお休みばかり。

正月は特にすることもなかったので、

「誰もいない静かな繁華街でスナップ写真を撮ろう!」

と、思い立って大阪の新世界へ。

お昼過ぎに到着。誰もいない繁華街へと、、、あれ?

めっちゃ賑わってますがな〜笑

ジャンジャン横丁は正月から昼呑みをするおっちゃん達と、串カツ目当ての外国人観光客でいっぱいでした。

初詣のお寺でもない限り、誰もおらんやろと思ってましたが大誤算。

正月早々、東南アジア系の外国人観光客に揉まれながら必死にスナップを撮る正月でした。

インバウンド恐るべし、、、

ぶらりと写真旅の記事

当ブログは『ぶらりと写真旅』と題して関西の観光地を中心に巡っています。

観光地へのアクセス方法や見どころを富士フイルムのカメラで撮影した旅先の写真とともにご紹介しておりますので、ぜひほかの記事もあわせてご覧ください。

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